サイトヘルスに来た注意のメッセージって、気にはなっていてもついつい後回しにしていませんか?
意味がよく分からないので、いずれやろうと思いながらなかなか手を付けないまま放置状態。
でもこの記事に該当する場合は、対処は非常に簡単なので是非対処してみてください。
サイトヘルスが改善されれば、気持ちもすっきりしますし、SEO的にも得るところがあります。
日ごろワードプレスでブログを書いていると、サイトヘルスに色々な注意や提案が表示されることがあります。
自分のサイトを少しでも良くするため、その注意に沿ってすぐ対処しているのですが、どのように対処するのが良いのかよくわからない通知がありました。
それは2023年3月5日にあった通知で「永続オブジェクトキャッシュを使用してください」というものです。
ブログを書いている皆様もきっとそのような通知があったのではないでしょうか。
しかしちょっと耳慣れない言葉で、対処方法が分かりにくくしばらくは放置していました。
でもいつまでもそのままにしておくのは良くないと思い、ネットで調べて出てきたいくつかの対処をしてみました。
①プラグイン「Redis Object Cache」を使う →やってみたのですが「永続オブジェクトキャッシュを使用してください」のメッセージは消えませんでした。
私のやり方に問題があったのかもしれませんが、よくわかりませんでした。
②プラグイン「W3 Total Cache」を使う →basic settings のタブで「ページキャッシュ」を有効化 「ページキャッシュ方法」で「PHP Cache(APC / APCu)」を選択しました。
この作業で一応注意書きは消えました。
ただW3 Total Cacheの設定でページキャッシュ、データベースキャッシュ、オブジェクトキャッシュこれらすべて同じようにオペコード: Alternative PHP Cache (APC / APCu) を使って有効化しました。
この対処は間違っている可能性もあり、不安を持ちながらの対処でした。
ということで、対処はしたけれども、ちょっと不安が残ってしまいました。
私のブログはXserverを使って運営しています。
なのでXserverの設定を詳しく見直してみてはどうかと考えました。
◇Xserverのコントロールパネルでサーバーキャッシュ設定を行う
各種の設定ができるコントロールパネルを開いてみて、その中に永続オブジェクトキャッシュに関係するものが無いかと、見ていくと「高速化」という見出しの所にサーバーキャッシュ設定というのがありました。
永続オブジェクトキャッシュという言葉ではありませんが、関係がありそうに思ったので、この設定を詳しく見てみようと考えました。
今運営しているサイトのドメインを選択してから、サーバーキャッシュを設定しました。
◇サーバーキャッシュ設定のあとサイトヘルスの状態が改善した!
サーバーキャッシュ設定についての説明文には「WEBサイト上のすべてのファイルをキャッシュして、高速化と同時アクセス数の拡張が行われます。」とあるので、これは永続オブジェクトキャッシュの説明とほぼ一致しているので、良さそうだと判断しました。
そしてその設定をした後に、サイトヘルスの状態を見に行くと、きれいに改善されていました。
この結果を見ると、永続オブジェクトキャッシュの対処ができたのだと思われます。
この対処をすることで非常に簡単にサイトヘルスの状態が改善されますので、この問題でお困りの方でもしXserverを使用されているのなら、是非この対処法をお勧めします。
サイトヘルスを改善して、気持ちよくブログ運営をしていきましょう。