耳で聴く美術館(アビ)は何者?年齢や身長、プロフィールを調べた!

耳で聴く美術館(アビ)は、主に海外の有名な画家の作品を動画で分かりやすく解説するということをしています。

耳で聴く美術館はいったい何者なんでしょうか?その年齢や身長そのほかのプロフィールを調べてみました。

すると動画クリエイターにはすんなりとはなっていなくて、色々な変遷を経ての結果だったことが分かりました。それを知って動画を見るとまた違った見え方になるかもしれません。最後まで是非お読みください。

分かりやすいアート解説の「耳で聴く美術館」のアビって何者?

耳で聴く美術館は動画でアート解説をしていますが、単なる作品の説明ではなく、その画家の生き方についても、動画で伝えて一人でも多くの人が生きやすくなることを願ってユーチューバーの活動をしているそうです。今までには無かった、新しいユニークなアート解説ではないでしょうか。

学生の時は美術系の学部で勉強をしていました。その時におそらく様々な画家のことを勉強したのだと思いますが、学んだ知識が現在の仕事に役立っているのでしょう。

実際のアビさんの動画を2~3例としてあげると、まず【はじめて美術館に行った時に気をつけたいこと】美術館マナー編、というのがあります。

アビさん自身、普段は美術館で仕事をしているそうですが、この動画は美術館でのマナーについて、わかりやすく、丁寧に説明されています。多くの方にアートに親しんでもらいたい、というアビさんの思いから出てきた動画だと思います。

また【モナリザにケーキを投げつける⁈】というユーチューブショート動画があります。

絵画そのものの解説ではなく、そのアートにまつわる事件の動画です。こういうトピックス的なことも教えてくれるとアートを大切にしなければいけないということも分かるので、よりアートに対する理解が深まるでしょう。

ゆるい感じ、スローなテンポでのしゃべり口。のんびりした表情のアビさんが、丁寧な話し方で解説している様が、何か安心できる。

お茶やお酒でもちょっと飲みながら動画を楽しめる。そんなアート解説なので気軽に視聴できて、かつアート作品やアーティストについての大事なポイントが必ず話の中に入っていて、成る程という納得感も得られる。アビさんの動画は、そんなところが人気となっているんではないでしょうか。

年齢や身長は?

時代の「起点」を紐解くニュースメディア、KITENに誕生日のことが次のように出ていました。

誕生日 1992年8月上旬。なので年齢は2023年1月時点で30歳であることが分かります。

アート解説と言うと、もっと年配のおじさんっていうイメージが湧きますが、まだ30歳の若くてかわいい女性が解説となると、なんか入って行きやすくなりませんか。

しかもアビさんは、けっこう美術の勉強をしてきているようで、2023年1月時点ですでに400本を超える動画をアップしています。取っつきやすく、面白く、ためになる動画だと思います。

身長については、公表していませんが、次のようなインスタの写真があり、ある程度の予想は付きます。

最初の画像は耳で聴く美術館(アビ)が森美術館でのTikTok LIVE配信を行った時のもので、左の男性は学芸員の人、右がアビです。男性とほぼ同じ背の高さなので、アビの身長は170cmぐらいある可能性があります。

2枚目の写真では真ん中の女性よりもアビさんが高いですし、右の男性とアビさんはほぼ同じくらいの身長です。

これらからアビさんは女性としては高身長で、170cmぐらいかと思われます。

学歴、仕事などのプロフィールを調査!

学歴は神戸大学の発達科学部卒業で、美術教育を中心に学ばれたそうです。中学と高校の教員免許も取得しています。

だから学校で美術の先生になるのが、一番普通の進路だったはずですが、耳で聴く美術館は人前で話すのが苦手で教員にはならなかったんだそうです。せっかく資格を取得したのに、もったいないですね。

次に考えたのが現代アートに関わる仕事だそうですが、これは海外に行って色々勉強が必要らしいです。

それも無理と判断して、素材メーカーにとりあえず就職はしたのですが、ヘルメットをかぶった現場作業だったようで、自分には合っていないと感じ、辞めて好きなことをしようと決心したそうです。

アビさんのヘルメット姿はやはり合わないでしょうね。あののんびりとした、ゆるーいキャラなので、工場内を歩き回っての力仕事など、とても想像できません。

そのような時、TikTokで色々な映画を自分なりに解釈して紹介するというアカウントを見て、これだと思ったそうです。

自分の好きなアートについてスマホに向かってしゃべり、ショートムービーを作成、投稿する、これならできると考えやり始めました。

そして美術は堅苦しいものではない、誰かの所有物でもない、先人たちが残してくれた作品とその人の生き方を多くの人に伝えたい、それにより一人でも多くの人が生きやすくなるのではないかと考えました。

こうして現在のアート動画の投稿という活動を仕事にしたわけです。

まとめ

  • 耳で聴く美術館(アビ)は何者?主に海外の有名な画家の作品を動画で分かりやすく解説しているTikToker、ユーチューバーである。
  • プロフィールとして年齢は2023年1月時点で30歳、身長は推定になるが高身長の170cmぐらい。
  • 神戸大学の発達科学部卒業。
  • 教員免許も取得しているが、人前で話すのが苦手なので現在のアート動画の投稿を仕事としている。
  • ユーチューブのチャンネル登録者数は2023年1月時点で13万人、TikTokのフォロワー数は15万人となっています。

耳で聴く美術館は大学卒業後、一般の企業に就職するも肌に合わず、自分の好きなことを仕事にしようと考え、得意分野のアートをコロナでますます普及したユーチューブやTikTokに動画投稿することを始めました。

通常の美術解説とは違い、アーティストの生き方なども紹介するスタイルで一気に人気を博することになり、まずは成功でしょう。

今後もこのスタイルを続けるとともに、さらにアートの良さを伝える活動を広めていって欲しいですね。

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